んにちは。

セールスコピーライターの伊津です。

 

ブログをやっている人のよくある悩みとして「記事を書いているのに稼げない」というものがあります。

毎日毎日、せっせと記事を書いているのに、結果が出ないって悲しいですよね・・・

 

でも、実は頑張っているのに結果が出ない原因は、記事の内容ではないかもしれません。

ブロガー・ライター・アフィリエイターのノウハウがごっちゃになっているだけだったりするのです。

 

今回は、ブログをやる上で常に意識しておきたいポイントをご紹介します。

このポイントを知っておくだけで、『収益化までの道筋』が明確になるはずです。

 

ブログで稼げない原因とは?

なたは自分がブログで稼げない一番の原因ってなんだと思いますか?

  • 記事数が少ないから?
  • ライティングのスキルがないから?
  • いいアフィリエイト案件がないから?

 

色々な原因が思いつくと思います。

でも、実はスキルや案件以前に『方向性』から間違えている人が結構多いんです。

 

例えるなら、東京から北海道に旅行に行こうとしてるのに、沖縄行きの飛行機に乗ってる。

そんなトンチンカンなことになってるせいで、ブログで稼げないというのは実はよくあります。

 

ブログには3つの収益化戦略がある

ログで収益を出す方法の代表的なものとして、『Google Adsense』、『アフィリエイト』、『自分の商品を販売』があります。

 

あなたもブログをやっている以上、これらの方法による収益化を考えているかもしれませんね。

でも、実はこれらのノウハウは『稼ぎ方』によって、何をメインにするかが大きく変わってきます。

 

ブログでの稼ぎ方は大きく分けて、

  • ブロガー
  • ライター
  • アフィリエイター

の3つがあります。

 

ブロガーとして稼ぐ

ログをやっている人のことを『ブロガー』と言ったりしますよね。

もちろん、ブログをやっている=ブロガーという認識でも間違っていません。

 

でも、ブログで稼げるようになりたいなら、もう少し厳密な定義をする必要があります。

つまり、Google Adsenseなどの広告で収入を得ている人のことを『ブロガー』と言います。

 

アフィリエイトで収入を得ている人もいますが、基本はアドセンスによる広告収入がメインです。

 

ブロガーとして稼ぐために

ブロガーの主な収入源はクリック型報酬と呼ばれる広告収入です。

いわゆる『アドセンス』というものですね。

 

アドセンスで稼ぐためには、絶対に『アクセスの数』が重要です。

アクセス数が多ければ多いほど、収入も比例して増えます。

 

そのため、基本的にはトレンド系などの『多くの人が興味を持つテーマ』でブログを書いていくのがおすすめです。

 

 

逆にどれだけ良い記事を書いても、読者の母数が少ないテーマはあまり稼げません。

ブロガーとして稼ぐためには、とにかく『アクセス数を増やすには?』を徹底的に考えることが大切です。

 

ライターとして稼ぐ

密には、ブログでの稼ぎ方ではないですが、誤解をしている人が多いので、『ライター』についても触れておきます。

 

ブロガーとライターの一番の違いは、誰のために記事を書くかにあります。

ライターは基本的に、自分以外の人のブログやメディア記事を書くのが仕事です。

 

記事を書いた時点で確実に報酬が発生するのがメリット。

一方で、何記事書いてもそれが積み上がっていくことはないので、資産になりにくいのがデメリットです。

 

ライターとして稼ぐために

ライターの人は、『時給思考』で考える癖をつけましょう。

どんな人でも時給思考は大切ですが、特にライターの方には、時給思考をしっかり身につけて欲しいと思っています。

 

時給思考というのは、『自分の時給をもとに仕事を考える』という発想です。

 

例えば、1時間に1,200字を書けるライターが文字単価0.5円で仕事をしたら、時給はいくらでしょうか?

1,200字×0.5円=600円です。

 

これなら、コンビニのバイトでもしていたほうがマシです。

 

ライターはブログに手を出すな!なぜなら…

特にライターをやりながら、ブログもやっている人いますよね?

これって、時給思考で考えると、めちゃくちゃ非効率的です。

 

お金が欲しいのであれば、ライターに集中して、速攻でお金を貯める。

資産が欲しいのであれば、ひたすらに自分のブログを更新していく。

 

どちらかに絞ったほうが、はるかに生産的ではないでしょうか?

 

 

ライターは、中途半端にブログをやるべきではない。

僕の個人的な意見ですが、参考にしてもらえればと思います。

 

アフィリエイターとして稼ぐ

ログの稼ぎ方で、ブロガーと混同されやすいのが『アフィリエイター』です。

 

アフィリエイターの主な収入源はアフィリエイト。

つまり、他人の商品を紹介して販売することで収入を得る仕事です。

 

アフィリエイターとして稼ぐために

アフィリエイトで大事なのは、アクセス数よりも『読者の層』です。

 

例えば、あなたが転職系のアフィリエイトをしているのに、ゲーム攻略系のブログを運営していたらどうですか?

なんとなくですが、そのブログに集まる読者層って学生って気がしますよね。

(詳しくはリサーチしてないのでわからないですが。)

 

学生がいくら集まっても、転職系のアフィリエイトはまず成約しないでしょう。

なぜなら、転職したいと思ってる学生なんていないわけですから。

 

逆に、今の仕事が嫌になっているサラリーマンが集まるブログを作れば、アクセス自体は少なくても、稼げる可能性は高くなります。

ブロガーが量を集めるのに対して、アフィリエイターは質で勝負するイメージです。

 

なので、アフィリエイターとして稼ぐためには、最初に『どんな商品をどんな人に向けて紹介するのか』を決めることが大切です。

 

稼ぎ方によってブログの方針は変わる

こまでに紹介したように、ブログをやっている人の中にも、いろんな手法で稼いでいる人がいることがわかります。

  • ブロガーなのに、ターゲットを絞ったニッチなテーマでブログをやってもなかなか稼げるようにはならない。
  • アフィリエイターなのに、ターゲットを絞らずトレンドを追いかけていてもなかなか稼げるようにはならない。

 

現時点でブログでなかなか稼げないとお悩みの方は、まず『自分がどの方法で稼ぐか』をしっかりと決めましょう。

そして、その稼ぎ方にあったブログ運営を行う。

 

これを意識することができれば、「頑張ってるのに稼げない…」と悩むこともなくなるはずです。

 

僕がブログをやってる理由

なみに、僕がブログをやっている理由は、上記のどれにも当てはまらなかったりします。

 

というのも、僕にとってブログは『認知してもらうためのツール』だからです。

僕のことを知ってくれた人が、ブログを見て「伊津さんってこんな人なんだ」って思ってくれればそれでOK。

 

このように完全に『ブランディング』に特化した目的でブログをやるなんてのも、気楽でいいかもしれませんね!

その場合はきちんと他のマネタイズ方法を確保しておく必要がありますが。

 

ブログで稼げない原因と3つの収益化戦略 まとめ

回は『ブログで稼げない原因と3つの収益化戦略』についてご紹介しました。

 

まずは、自分が何のためにブログをやっているのかを考える。

そして、もしそれがお金のためなのであれば、どんな稼ぎ方でブログを運営するのかを明確にする。

 

このステップを意識すれば、無駄な努力をすることなく、スムーズにブログで稼げるようになります。

ぜひ、がむしゃらに記事を書きなぐる前に、『稼ぎ方の方向性』を決めましょう!

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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セールスコピーライター

伊津大輝



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