んにちは。

セールスコピーライターの伊津です。

 

事実:価値のある記事ほど誰にも読まれない。

 

「え?嘘でしょ!?」と思ったら、もうちょっとだけこの記事を読み進めてみてください!▼

 

 

「価値のあることを書いてるはずなのに、ブログのアクセス数が全然伸びない」

↑こんな悩み、ありませんか?

 

もし心当たりがあるなら、今すぐにこの記事を読んで、『価値を正しく伝える文章の書き方』を学ぶべきです。

だって、せっかく良い内容の記事を書いているのに、それを『うまく伝えられていない』ってすごくもったいないじゃないですか。

 

というわけで、今日は『価値のある情報を提供しているのに、ブログのアクセスが伸びない本当の原因』について解説します。

もっとたくさんの読者・ファンを獲得する『ライティング』の極意を学んで、ワンランク上のライティングスキルを手に入れましょう。

 

事実!価値のある記事ほど読まれない

きなり衝撃的なことを言いますが、ビックリしないでくださいね。

 

事実。

『価値のある記事ほど読まれない』

 

まず、この前提を知らないと、いつまで立っても独りよがりな記事しか書けません。

 

「えー!そんなバカな!だって、どのブログを読んでも、「読者に価値を与えることが大切!」って書いてあるじゃん!」

そう、その主張。実は捉え方によっては正しくもあり、間違ってもいるんです。

 

「ん?どういうこと?」

 

ちゃんと理解できるように説明していきますので、この先を読み進めてみてください。

 

「読者に価値を与えることが大切!」の本当の意味

にも読まれない記事は、『読者に(書き手にとって)価値のある情報』を伝えているのです。

 

一方で、たくさんのアクセスが集まる人気の記事は絶対に、『読者にとって(理解できる形で)価値のある情報』を伝えています。

 

この違いが分かりますか?

簡単にいうと、『自分目線』『読者目線』かの違いです。

 

「価値のある情報ほど読まれない」と前述しましたが、正確には『価値がある(と書き手が思っているだけの)記事ほど読まれない』というのが正しいわけです。

 

読者の心理を理解した価値のある記事を

い、ここで復習!

このブログでも何回も言っていますが、読者は基本的に『それが自分にとってどんな役に立つのか』にしか興味関心がない。

これが人間の心理でしたよね。(詳しくは下記の記事を読んでみてください。)

 

 

ということはですよ?

当然、読者にブログ記事を読んでもらうためには、「この記事を読むことで、あなた(読者)にこんなメリットがありますよ!」ってことが伝わらなくてはいけない。

 

要は、『読者視点』で文章を書かないと、誰にも記事を読んでもらえないわけです。

※読者視点の文章を書くのに欠かせない『深いベネフィット』を突き止める方法は、以下の記事をご覧ください↓

 

 

問題:価値のある記事とは?

の2つの文章を見比べてみましょう。

  1. 毎月1億円を稼げるビジネスモデルの構築法
  2. 毎月10万円を稼ぎ続ける副業入門

さて、あなたの今の収入が手取りで16万円だったら、どちらのノウハウを知りたいですか?

 

一般的に考えたら、毎月10万円よりも毎月1億円の方が絶対に魅力的ですよね?

でも、手取りが16万円の人だったら、1億円よりも10万円のノウハウの方が知りたいと考えるはずです。

 

「え?なんで?」

 

なぜなら…▼

 

1億円より10万円の方が魅力的に感じるワケ

の理由は、『1億円なんて想像もできないけど、月に10万円ならなんとなく自分でもできそう』と思うから。

つまり、『読者視点』で考えるなら、月に10万円のノウハウを記事の方が、1億円の稼ぎ方の記事よりも、たくさんの人に読んでもらえるんです。

 

もしも自分が『1億円の稼ぎ方』と『10万円の稼ぎ方』の両方を知っていたら、つい『1億円稼げます!』って言いたくなっちゃうのが人情ですよね。

でも実は、それが落とし穴。

『読者』を無視した独りよがり・独善的な、誰にも読まれない記事になってしまう可能性があるのです。

 

価値を提供しよう!の『価値』とはなにか?

「読者に価値を与える記事を書こう」

この言葉は正しい。

 

ただし、それは「読者に価値を与える記事」の『価値=読者が知りたいと思っていること』だった場合の話に限ります。

これを間違えて『価値=自分がすごいと思った情報』と捉えちゃうと、価値のある記事ほど読まれないという残念な結果になってしまうんだ。

 

ここでしっかりと定義しておきましょう。

 

『ブログ記事でいう価値とは、読者が知りたい情報のことである』

 

これを意識するかどうかで、ブログ記事の反応率は圧倒的に変わってくる。

文章のスポットライトは『読者』に当てましょう。

 

価値のあるブログ記事が読まれない理由 まとめ

回は『価値のある情報を提供しているのに、ブログのアクセスが伸びない本当の原因』について紹介しました。

 

ポイントは、『読者目線』で記事を書くこと!

とはいえ、実はこれがなかなか難しいんですよね。

 

自分では「相手の立場になって考えたつもり」でも、実は「読者の本当に知りたいこと」とズレていることは良くある。

 

できるだけ、読者の知りたいことをピンポイントで伝えるためには、何をすればいいのでしょうか?

常日頃から『自分のターゲットの人がどんな情報を求めているのか』といった『リサーチ』が欠かせないのです。

 

 

本当にアクセスの集まる記事を書きたければ、力を注ぐべきはライティングスキルではなく、『相手の心理を理解するスキル』ということは覚えておきましょう。

(↑ものすごく重要だから、あと3回は声に出して読み返してください。)

 

そして、相手の心理を理解するためにも、自分のブログの読者が日頃から

  • どんなことを考えて
  • どんな悩みを抱えて
  • どんな生活をしているのか

リサーチ(調査)することが大切です。

 

あなたは自分のブログを読んでくれている読者のこと、どれくらい”理解”していますか?

今一度、自分の読者のことをリサーチし直してみましょう。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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セールスコピーライター

伊津大輝



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