初めまして。

セールスコピーライターの伊津(いづ)と申します。

 

僕は現在、株式会社F.RWillの取締役として仕事をする傍ら、セールスコピーライターとして活動をしています。

 

 

もしかしたら、あなたもセールスコピーライターという言葉を聞くのは初めてかもしれませんね。

一般的に『コピーライター』と聞くと、キャッチコピーを作る人というイメージを持つ人が多いかと思います。

 

  • 『場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ。』(クロネコヤマト)
  • 『一目で義理とわかるチョコ』(ブラックサンダー)
  • 『生きろ。』(もののけ姫)

 

このような短くて人の心に長く残るフレーズを作る人のことを『キャッチコピーライター』と言います。

 

 

一方で、WEB上でなにかしらの商品を買ってもらったり、お問い合わせをしてもらうなど『読者の行動』を促す文章を専門に書くコピーライターがいます。

(少し詳しい人なら、ランディングページやセールスレターを作る人といえばピンと来るかもしれません。)

 

そういった、いわゆるセールスのための文章を書くコピーライターのことを『セールスコピーライター』と言います。

 

 

で、僕は後者のコピーライター(=セールスコピーライター)として活動をしているわけです。

 

 

 

とはいえ、実際に活動を始める前は、自分が文章のプロとして仕事をすることになるなんて想像もしていませんでした。

 

というのも、僕は学生時代から漠然と『心理カウンセラー』に憧れて、大学でも臨床心理学を専攻。

コピーライターどころかビジネスのビの字にも縁のない、カウンセラーを目指していただけの平凡な学生だったのですから。

 

ところが、大学3年の終わりに行われた『進路相談』の時、僕の人生が大きく変わり始めました。

 

「男で心理職を目指すなら、結婚などの普通の幸せは諦めなさい。」

 

それが、ゼミの担当教員から告げられた言葉でした。

 

 

ちなみに、少し補足しておくと、この言葉の背景としては、

「心理職は給料も労働時間も安定しないし、その上業務内容はとてもハード。女性の場合はまだしも男性で心理職で家族を養っていくのはとても難しい。」

といった話があったワケですが。

 

※別にこの話は男女差別などを意図したものではありません。ちなみに、その担当教員は女性です。

 

 

今となっては、この話は事実というより、僕の覚悟を図る話だったのかなと思っていますが、実際のところはどうなんでしょうね?笑

 

 

 

とはいえ、これまで『心理カウンセラー』になるという夢だけで勉強などをしてきた僕です。

ここで初めて「あれ?僕の人生、本当にこれでいいの?」と疑問を持ったんですね。

 

そこからの数ヶ月は、夢だけではなく給料面などの現実を踏まえて、『自分の将来』について深く考えるようになりました。

 

 

ただ、僕の性格的に、いわゆる『会社員』として働くのは難しいだろうなというのは、なんとなく自覚していたんです。

(集団とかきっちり時間が決められているといった不自由さに耐えられないタイプなので。)

 

そこで、色々な仕事を探しているうちに出会ったのが、『アフィリエイト』というものでした。

 

 

ただ、結論からいうと、このアフィリエイト。

半年ほど独学で色々取り組んでみましたが、全く上手くいきませんでした。

 

ちょうどその頃、大学も卒業間近となり、就活もしていなかった僕は、少しずつ焦り始めます。

 

 

「やばい、このままだと、NEETだ…」

 

 

そんなこんなで、縁のあった方(今の師匠)の紹介で、とあるビジネススクールに入り、そこでビジネスを学び始めました。

まあ、そのスクールの入塾費『315,000円』は当時の僕としては、かなり厳しかったです。笑

 

ただ、そこで一通りネットビジネスのノウハウやスキルを学んでいるうちに、次第に『セールスコピーライティング』を楽しいと思うようになってきました。

 

 

自分でもある程度、ネット上から収益を生み出せるようになった頃、今の師匠から「教える側に回ってみないか?」というお誘いをいただきます。

そこで今度は、自分がこれまで学んできた『セールスコピーライティング 』のスキルを、たくさんの人に教える立場となりました。

(過去、300人以上の人に直接、コピーライティングを教えました。)

 

余談ですが、僕のライティングスキルは、この人に教える経験を通してさらにレベルが上がった感触があります。

やはり、人に教えることは、学習の最も効率的なやり方ですね!

 

 

まあ、そんなこんなで、恥ずかしながら周りからは『天才コピーライター』などと呼ばれ、おだてられたこともあり、ますます『セールスコピーライティング 』が好きになっていきます。

このような経緯があって、今も自分の大好きな『セールスコピーライティング 』を仕事にしながら、まあ比較的自由な生活を送ることができるようになりました。

 

今ではその塾とは関係を断ったものの、本当にいい経験をさせていただいたことを感謝しています。

 

 

 

とまあ、このような経緯で『セールスコピーライター』として活動をすることになったワケです。

 

今までの実績としては、

  • メルマガのリード獲得率17%のLP作成(6人に1人が登録)
  • LPの平均CV5%以上
  • 累計100本以上のプロダクトローンチ企画に携わる

などがあります。

 

 

正直、『売上10億円!』のような超大規模なプロジェクトはやったことがないので、そういった売上を求めている方にはあまり力になれないかもしれません。

 

ですが、『初めてネットから収益を出す』といった方のサポートに関しては、正直誰にも負けない自信があります。

いわば、0から1を生み出すことに関してのプロということです。

 

 

このブログでは、これまで多くの人に教えてきた0→1を生み出すためのライティングスキル心理マーケティングのノウハウを公開しています。

もしも興味があれば、まずはどれか一つ、記事を読んでもらえたら嬉しいです!

 

 

 

また、最近はいくつかの企業様からご依頼をいただき、コピーライティングやセールスに関するセミナーもたまに行うようになりました。

以前、行なったセミナーでいただいたご感想の一部を紹介します。

 

伊津さん、セミナーお疲れ様です。

今回のセミナーでは、リサーチのゴールを決めるためにリサーチの目的である、次の一歩を踏み出すまでリサーチすることが1番印象に残りました。

 

しかし今までのわたしは、リサーチすることで自己満になってしまっていました。

なぜならわたしはお客さんはこういうものを欲しがっている、って思い込んでいたからです。

だから今後は、セミナーで学んだことを意識していきます。

 

自分のやっている事業においても、ターゲット・顧客をリサーチをしたいと思っていた段階なので今回のセミナーはめちゃくちゃ参考になりました!

リサーチの期限として、個人的にはリサーチするのが少し難しい個数を期限にするのがよいと思った。

少し難しい個数にする理由としては、それだけの数でをリサーチできれば十分だと感じるし、少し難しいことで、自分の情報収集力もつくのではないかと思ったからです。

伊津先生、貴重なセミナーありがとうございました!

 

正直今までのセミナーで1番タメになりました。部分的に知ってるテクニックもありましたが、オープンマインドにするためにこのテクニックが必要だったのかと、理由が分かりました。

 

受講する人に、重要なポイントを何度も復唱させる点や、「すごい重要なこと言いますね」という前提発言、「最強の2文字」という、キャッチーなフレーズなど、扇動効果のあるテクニックを目の当たりにしたので、真似できるとこは真似していきたいです。

 

セミナー中でも「みなさん想像してみてください」や、こっちの方見てくださいなどと扇動されていたり、ボディランゲージも1つあります、全部で5個あります、などと、扇動マーケティングがいくつも散りばめられていました。

まだまだ自分がセミナー中に気づけていない扇動マーケティングがあると思ったので、また動画で視聴しようかと思います。

 

 

いや〜、こうして感想をもらえると、やっぱりとても嬉しいですね!

 

 

これからも僕自身、勉強を続けながら、あなたにもっと有益な情報をお届けしていきますので、今後とも『伊津』をよろしくお願いいたします。

 

長文にも関わらず、最後まで読んでくれてありがとうございました!