んにちは。

セールスコピーライターの伊津です。

 

ビジネスの世界では、いたる所で「専門用語」が飛び交います。

例えば、ブログをやっている人に近いところでは、「ランディングページ(LP)」なんて言葉がありますね。

 

はっきりいって、ネットを使ったビジネスをしていて、ランディングページを知らない人は、「勉強不足」だと思われてしまいます。

そうならないためにも、この機会にしっかり知識を入れておきましょう。

 

今回の記事は「ランディングページって何?」というお悩みを、なるべくわかりやすい言葉で解決します。

 

ランディングページ(LP)とは?

ットを使ったビジネスでは、よく『ランディングページ』という用語が使われます。LPと略されることもよくありますね。

 

あなたもブログ記事などを読んでいて、「メルマガをやっているので、ここにアドレスを登録してください!」といった文章を見たことがあるのではないでしょうか?

一般的には、このようにメールアドレスの登録を促したり、商品の購入をしてもらうためのページのことを『ランディングページ』と呼びます。

 

一言で言うと、読者になんらかの行動を促すページのことです。

 

ただし、ランディングページという言葉は本来、もう少し広い意味で使われることもあります。

ランディングページの正しい意味を、この機会にはっきりさせておきましょう。

 

広義のランディングページ(LP)とは?

ンディングページは「Landing(着地)Page(ページ)」という意味です。

つまり、ランディングページの本来(広義)の意味は、訪問者がブログを訪れて、最初にアクセス(着地)したページのことを指します。

 

例えば、あなたがこのブログのトップページに最初にアクセスした場合は、ランディングページ=トップページということになります。

検索エンジンから直接、この記事にアクセスした場合は、ランディングページ=今あなたが読んでいるこの記事ということです。

 

ただし、ランディングページがこの広義の意味で使われることはほとんどありません。

基本的には、ランディングページと言われたら、次に紹介する「狭義」の意味と考えてしまってOKです。

 

広義の意味でのランディングページの代表例

ちなみに、Googleアナリティクスの中にも「ランディングページ」という項目があります。

アナリティクスで使われている「ランディングページ」は、広義の意味でのランディングページです。

つまり、「訪問者がどのページからあなたのブログを訪れたのか」を分析するための項目です。

 

狭義のランディングページ(LP)とは?

義の意味でのランディングページは、読者になんらかの行動を促す目的で作られたページのことを指します。

  • メルマガへの登録
  • 無料見積もり
  • 商品の販売
  • 求人募集

上記のような行動を促すのが、狭義のランディングページの役割になります。

 

例えば、僕のブログでも「メルマガ登録」を促すページがあります。

 

 コピリスト|メルマガ初心者のためのWEB集客
コピリスト|メルマガ初心者のためのWEB集客
http://psy-links.com/idu_official/mailmagazine
リストが集まるコピーライティングスキル

 

ランディングページが、どんなものかイメージできるのでぜひ見てみてください。

 

ランディングページ(LP)の目的

ンディングページの主な目的は、「読者に行動してもらうこと」です。

どんなにいい文章を書いても、相手に動いてもらえなければ、それはランディングページとしての価値がないということになります。

 

一般的なブログ記事との違い

ブログ記事の種類は大きく2つの種類に分類できます。

  • 価値提供記事:検索エンジンの上位表示を目指し、多くの人に自分のブログを知ってもらうための記事(SEOライティング)
  • 営業記事:読者に登録、購入などの行動をしてもらうための記事(セールスライティング )

一般的な記事とランディングページでは、その目的が違うため、それぞれ異なったライティングスキルが求められます。

 

ランディングページ(LP)の特徴

ンディングページには、一般的な記事にはない特徴があります。

この特徴を知っておけば、パッと見ただけで「これはランディングページだな!」と分かるようになるでしょう。

 

1、1カラムのレイアウト

一般的なブログ記事では、ページの左右どちらかに「サイドバー」というものがあります。(2カラム)

しかし、ランディングページを読んでもらう際は、そのページだけに集中して欲しいので、1カラム(サイドバーがないページ)で作られる場合が多いです。

 

通常のブログ記事↓

コピリスト ブログ記事

 

ランディングページ↓

 

2、リンク先の数が少ない

ランディングページの原則として、リンク先の数が極端に少ないです。

 

一般的なブログ記事では、関連記事へのリンクを記事内に貼る事がよくあります。

ですが、ランディングページの場合は、「行動してもらう(ためのリンクを踏ませる)」ことが目的なので、目的に関係のないリンクは原則、設置しないのが常識です。

 

たとえば、メルマガ登録を促すランディングページなら、メルマガ登録フォームへのリンクだけを配置します。

目的となるリンクを踏んでもらうか、ランディングページから立ち去るか。

このような2択しか選択肢しかないのが、ランディングページの特徴です。

 

3、派手なデザイン

ランディングページは、読者の行動を誘発するために、派手なデザインが使われることが多いです。

理由の一つとしては、文章を一文字一文字読んでもらうより、視覚に訴えた方が印象に残りやすいからでしょう。

 

LPデザインのイメージをざっくりと知りたい人は、さまざまなLPを集めて掲載しているページ『ランディングページ集めました』を参考にするといいでしょう。

僕もLPやSLを作る際に、よくお世話にになっているサイトです。

 

 

ただし、プロのセールスコピーライターとして仕事をしている僕に言わせてもらえば、デザインだけが素晴らしくてもまず良い反応は得られません。

まずは読者が思わず反応してしまうコピーが前提としてあり、それをさらに魅力的にするためにデザインがあると考えてください。

(実際、僕が書いた「ほぼ文章だけのランディングページ」でも、成約率17%を達成しています。)

 

ランディングページ(LP)とセールスレターの違いは?

品を販売する「セールスレター」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

「あれ?でもランディングページも、商品を販売することがあるよね?」

このように、ランディングページとセールスレターの違いがわからずに、混乱する人は多いです。

 

結論から言うと、セールスレターもランディングページの一種です。

便宜上、ランディングページの中でも、特に「実際に商品を販売するページ」のことをセールスレターと呼んでいると思ってください。

 

ランディングページ(LP)とライティング

ログ記事で求められるのは、『SEOライティング』というスキルです。

それに対して、ランディングページでは、より直接的に読者を行動に導く『(セールス)コピーライティング』というスキルが求められます。

 

同じライティングスキルですが、実際は「別物のスキル」と思っておいた方がいいでしょう。

それほど、SEOライティングとコピーライティングでは、求められるものが違うのです。

 

ランディングページ(LP)とは まとめ

回は、ランディングページ(LP)って何?というお悩みを解消するべく、なるべくわかりやすく解説しました。

 

今回の記事の内容をざっくりと押さえておけば、ミーティングなどで「あ、、、ああ、ランディングページね、、、美味しいよね(^_^;)」なんて恥を書くこともなくなります。

ネットを使ったビジネスをするからには、こういった専門用語も少しずつ覚えていきたいですね。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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セールスコピーライター

伊津大輝



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