【頻出】8割のライターが間違えている「3つの漢字」ズバリ教えます!

今回は、プロのライターでも間違えていることの多い「間違いやすい漢字の使い方」を3つ紹介します。

正直、読者からすれば気にならないことも多いですが、ある程度教養のある読者から見たら「日本語もろくに使えないライターか…」とがっかりされますよ。

細かいところですが「おおー。このライターは”分かってる”ね!」と思ってもらうためにも、ぜひ今回の記事を最後まで読んでみてください!

この記事で取り上げる漢字
  • ポイントを”おさえる”
  • 読んでみて”ください”
  • 具体例を”あげる”

間違いやすい漢字その1:ポイントを”おさえる”

記事を書いていると「この3つのポイントを”おさえましょう”」という文章を書くことって多いですよね。

この「おさえてください」で、間違った漢字を使っている人をよく見かけます。正しい漢字は以下の通りです。

正しい漢字は?
  • OK:ポイントを押さえましょう。
  • NG:ポイントを抑えましょう。

ポイントや要点などを「おさえる」場合は「押さえる」が正解です。

間違いやすい漢字その2:読んでみて”ください”

記事のリード文の最後などで「最後まで読んでみて”ください”」という促しを入れることもよくありますよね。

こちらも、間違った漢字を使っているケースが多いので、この機会に「正しい表記」を覚えておきましょう。

正しい表記は?
  • OK:読んでみてください。
  • NG:読んでみて下さい。

漢字で「下さい」と書く場合は「物をいただく」といったニュアンスになります。(「大根を下さい。」など)

丁寧語として「ください」を使う場合は、ひらがなにするのが正解です。この機会にぜひ覚えておいて”ください”。

間違いやすい漢字その3:具体例を”あげる”

記事の中で「例を”あげる”」ことも多いでしょう。

こちらも間違った漢字を使っているケースをよく見かけるので、正しい漢字を使えるようになっておきましょう。

正しい漢字は?
  • OK:具体例を挙げる。
  • NG:具体例を上げる。

こちらは「具体例を上の方に持ってくる」という解釈もできそうなので、意外と間違えて覚えている人も多い印象です。

『挙げる=示す・注目する』というイメージで覚えると、間違えることもなくなりますよ。

まとめ

今回は、Webライティングの中で頻出する文章での「間違いやすい漢字」を紹介しました。

細かい部分ではありますが、こういった点でミスがあると「この人の文章力、大丈夫か?」と疑いの目で見られかねません。

無意識的に「日本語が間違っている=その人が書いた記事の内容自体も信用できない」と感じる人も多いので、記事の信頼性にも影響を与えます。

「神は細部に宿る」という格言もあるので、ぜひこの機会に「正しい漢字」を覚えましょう!

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