【リサーチは2種類】9割の人が意識していない真実をお伝えします

記事の質を左右する「リサーチ」ですが、実は2つの種類があることをご存知ですか?

もし、なんとなくでリサーチをしていると「文章がコピペみたいに…」となり、修正に余計な時間がかかることも。

この記事を読んで「リサーチの種類」をしっかり把握することで、時間の短縮はもちろん、記事のクオリティも格段に上がるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

リサーチには二つの種類がある

リサーチと一言で言っても、実は二つの種類があります。

リサーチの二つの種類
  • 読者を知るためのリサーチ
  • 情報を集めるためのリサーチ

この種類を知っていないと「上位記事を参考にしたらコピペだらけの記事になってしまった…」ということになってしまいますよ。

リサーチ1:読者を知るためのリサーチ

記事を書く前に「読者について明確にしましょう」という話を聞いたことがあるでしょう。

このように、読者がどんな情報を求めているかといった『読者の情報』を集めるのが、読者を知るためのリサーチです。

読者のことを知るためのリサーチ例
  • ターゲット層(ペルソナ設定)
  • 検索意図

読者を知るためのリサーチは、上位記事のタイトルやリード文、yahoo!知恵袋などを参考にすると良いでしょう。

リサーチ2:情報を集めるためのリサーチ

もう一つのリサーチは、正確な情報を記事にするために行うリサーチです。要は記事の『内容』についての情報収集がこれにあたります。

情報を集めるためのリサーチ例
  • サービス名
  • 料金
  • 所在地
  • サービス内容

etc…

こちらに関しては、誰が書いてもある程度同じ内容になるので、文章をまるまるコピペをするのでなければ、他の記事と内容が被っても問題ありません。

(例えば、1,000円の商品の料金紹介では「1,000円です。」としか書きようがないですよね。)

ただし、これらの情報を間違えて記載すると「信用問題」になりかねないので、できる限り公式ページなど「信頼できる1次情報」に当たることが大切です。

まとめ

今回はリサーチには二つの種類がある、という内容をお伝えしました。

普段、ライティングのリサーチをする際は「今、自分がどちらのリサーチをしているのか」を明確にしておくと、上位記事の情報に惑わされずに適切なリサーチが行われることでしょう。

例えば、リサーチをしていて上位記事のコピペになってしまうのは、情報を知るためのリサーチに引っ張られ過ぎているからです。

「読者を知るためのリサーチ」と割り切れば、リード文や見出しを見るだけで良いので、余計な部分(上位記事の本文)を読んで、話が引っ張られることもなくなります。

このリサーチの種類を知っているだけでも、リサーチがとてもやりやすくなるので、ぜひ覚えておいてくださいね!

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