「正しい読点(、)の使い方」でスラスラ読まれる文章に!

※今回は2分のボリュームになってしまいましたが、読んでもらえたら嬉しいです( ;  ; )

あなたは文章を書く時に、読点(、)を意識して使っていますか?

“たかが”読点ですが、この読点の使い方で文章の読みやすさが段違いに変わります。

そこで今回は、曖昧になりがちな「読点の使い方」を解説します。今回の記事を参考にして、読みやすい文章を書けるようになりましょう。

読点を使う3つのポイント

読点に関するルールはたくさんありますが、いちいち覚えるのは正直面倒くさいですよね。笑

なので、今回は読点を使うポイントを3つに絞って紹介します。

読点を使う3つのポイント
  • 接続詞のあと
  • 同種の表記が連続するとき
  • ひと呼吸いれる場所

接続詞のあと

接続詞のあとには、読点を入れるのが決まりです。

ライターの人のTwitterを見ると「接続詞のあとに読点はいれない」という投稿をよく見かけますが、実は日本語的には間違いです。

例)

つまり、このツールはブログ初心者におすすめです。

ただし、初期費用がかかるのがデメリットですね。

同種の表記が連続するとき

同種の表記(ひらがな、漢字など)が連続するときは、読点を間に挟むことで読みやすくなります。

こちらは、文章の意味ではなく「見た目」を整えるために読点を使うイメージです。

悪例)私はおとといたまちゃんと公園に行きました。

良例)私はおととい、たまちゃんと公園に行きました。

ひと呼吸いれる場所

読点がない文章が長く続くと、読むのがしんどくなってきます。

なので、その文章を口に出した時に「間を置く」場所に読点を入れると、リズム感のある読みやすい文章になりますよ。

例)

こんな感じで全く読点のない文章がずらっと続くと読んでいるだけでだんだん苦しくなってくるのではないでしょうか?

ですが、文章の途中で読点を入れると、多少長い文章であってもスラスラと読めるので、読者にとっても優しい文章になります。

まとめ

今回は意外と雑に使っている人の多い読点(、)について紹介しました。

点1つで文章の読みやすさが劇的に変わるので、ぜひ意識して読点を使ってみてください。

おまけ

恥ずかしい話ですが、ちょっと前まで「、=句点」「。=読点」だと思っていました^^;

正しくは「、=読点」「。=句点」です。

もし万が一、僕と同じように「どっちがどっちだっけ?」という人がいたら「句読点=まるてんてん(同じ言葉が連続する)」と覚えると間違えないかも!?

 

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