【ライター向け】添削者がガッカリする記事修正のミス…

この記事では、ライターの記事を添削していて「ガッカリする記事の修正」の事例を紹介します。

記事の添削などが入るライティング案件を受けている時は「こんなミス」をしていないかを念入りにチェックしましょう。

筆者は過去に2,000記事以上の添削を行なってきており、今回の内容はその中で特に感じたことを言語化したものになります。

該当箇所をちゃんと修正!でも…

たとえば、とあるサービスの紹介記事で「5つの特徴を紹介」という内容があったとしましょう。

そういった記事を添削すると、「2つ目と5つ目の特徴はよく考えたら同じような内容」ということがあります。

その場合、当然「2つ目と5つ目は(こういう点)で内容がかぶっているので、一つにまとめましょう。」という添削をすることになります。

ほとんどのライターは、添削内容の通りにバッチリ修正してくるのですが、その際に「とあるミス」をしてしまうケースが多いのです。

惜しい!詰めが甘い記事修正の例

どんなミスかというと「記事タイトルやリード文が修正されていない」というものです。

前述した添削をもとに修正すると、5つの特徴ではなく「4つの特徴(2つの特徴を1つにまとめたため)」になりますよね。

にもかかわらず、記事タイトルが「〜5つの特徴」のままだったり、リード文に「5つの特徴を紹介!」という文章があったりするのです。

修正を終えたら、もう一度全体の見直しを

このようなケースをよく見かけるので、記事の修正を終えたら「もう一度最初から最後まで通して見直し」を行いましょう。

指摘した部分しか修正しないライターは、添削者からすると「頭を使っていない人」という印象になってしまいます。

初めて記事を書き終えた時だけでなく、修正をするたびに記事の見直しを丁寧に行いましょう。指摘した箇所以外もバッチリ修正された記事を見ると、添削者は結構感動するものです。笑

まとめ

少し面倒ではありますが、今回お伝えしたように記事の修正のたびに見直しをすることで、確実に記事のイージーミスを減らすことができます。

また、指摘された箇所以外の部分まで気が回るかどうかで、依頼者のあなたに対する評価もかなり変わってくるでしょう。

「プロのライターの義務」だと思って、次の記事から早速実践してみてください!

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