【Yes But法】反感を買わずに、自分の主張を通すテクニック

今回の記事では、相手の反感を買うことなく、じんわりと自分の主張を信じてもらう「心理テクニック」を紹介します。

営業などでは有名なテクニックですが、ライティングでも効果を発揮するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

意見を受け止めてから、代案を出す

まずは相手の意見を受け止めてから、その後に代案を出す。これが、反感を買うことなく、相手を説得するコツです。

そもそも反感を買うのは、相手の意見を真っ向から否定するからです。たとえそれが正論だとしても「感情」を蔑ろにした説得は逆効果でしょう。

逆に「あなたはこう思っていることは理解しましたよ。ただ、こういう考え方もあると思いませんか?」という形で説得をすれば、相手は「この人は自分の意見を尊重してくれる」と感じるので、あなたの意見にも耳を傾けてくれるようになるのです。

ちなみに、このような手法を「Yes But法(イエスバット)」と言います。

Yes But法の具体例

説明だけだとイメージが難しいと思うので、Yes But法を使った文章の例を紹介します。

確かにプログラミンングができれば、ブログを格好良くカスタマイズできますね。(Yes)

ただ、ブログで一番重要なのは記事の質です。(But)

なので、ライティングスキルも身につけた方が良いでしょう。

このように、一旦相手の意見を受け入れるというクッションを挟むことで、読者の反感を買うことを防ぐことができます。

まとめ

今回は、読者の反感を買わずに、自分の意見を通す「Yes But法」というテクニックを紹介しました。

読者の心がシャットアウトしていては、どんなに素晴らしい提案も届けることができません。

読者に強い信念のあるテーマなどで効果を発揮するので、ぜひ使ってみてください。

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