【本末転倒】文章のテンプレートを使う際の落とし穴…

このブログでは、これまでいくつかの「文章テンプレート」を紹介してきました。

ですが、実はこのテンプレートを使うことで、記事をダメにしてしまうケースもあるのです…

そこで今回は、文章のテンプレートを使う際に覚えておいて欲しい大原則を解説します。かなり大事な内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

NGな文章テンプレートの使い方

文章テンプレートを使う際にやってはいけないことは「テンプレートありき」で文章を作ることです。

たとえば「今日の記事は最近勉強した『PREP法』を使ってみよう」という使い方はNGです。

なぜなら、テンプレートを使いたい→だからこんな記事を書こうというのは、自分のエゴでしかないからです。

記事の基本は読者ファースト

記事を書く時の大原則は「読者の視点に立つ」ことです。

読者はその記事が、どのような構成になっているかは正直気にしていません。大事なのは「自分の知りたい内容を簡単にゲットできるか」です。

つまり「読者にわかりやすく伝えるためにはどうすればいい?」と考えることから始める必要があります。

そこで「今回の場合は、ちゃんと理由なども伝えた方がいいだろうからPREP法を使おう」となって、初めて文章のテンプレートを使う意味が生まれます。

読者ファーストが大原則
  • NG:このテンプレートを使いたい!
  • OK:読者が望んでいることは…。だったらこのテンプレートを使うと、満足してもらえるだろう。

まとめ

今回は、文章テンプレートを使う際の注意点をご紹介しました。

テンプレートを使う理由は、あくまで「読者により分かりやすく内容を伝えるため」です。

逆に言えば、テンプレートを使わずオリジナルの文章構成の方が、読者にとって読みやすいのであれば、テンプレートを使わない方が正解になるケースもあります。

文章テンプレートはあくまで「手段」でしかありません。確かに良い文章を書く武器にはなりますが、目的はあくまで「読者のためになる文章を書く」であることは忘れないようにしましょう。

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